2005年05月

2005年05月31日

雇う人生VS雇われる人生

こんにちは
朝からの雨も止んで、天気が回復しそうですね
今日は直行で労働基準監督署に就業規則の変更を出してきました
 
 
昨日は、午前中は、今度印刷を予定している小冊子の打ち合わせをしました。それから、お客様の労働保険の新規設立種類の作成、その後届け出をしました。午後は事務所で事務処理をして、夕方からは、「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行いました。
 
ご参加いただいた皆様、ココリスの藤田社長、中西さん大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
 
開催場所は渋谷のティーズビジネスタワー4階D会議室でした。
14名の方が集まり、すでに会社を起こされている方も何人かいらっしゃいました。これから事業を起こす予定のある方や、ご勤務されている方でもかなりアツイ思いをもたれ、参加されているようでした。
 
これは、こっちもヒートアップ
「最初から飛ばすぞ!!」と思いました。しかし、おもいとは裏はらで、実際は自分が予定した内容の半分ぐらいしかお伝えできませんでした。う〜ん!この埋め合わせは何らかの形でお伝えしないと・・・トホホ
 
今回はグループになっていただいて、お話する場を2回設けましたが、時間的に全然足りませんね!また、このシェアリングは受身の受講より、皆様のエネルギーがバンバン伝わってきました。
 
私のセミナーは、知識をお伝えすることを重点に置いたものがほとんどでしたが、今回は皆さまと一緒に作り上げていく感じがとても新鮮でした。
今日お集まりの皆さまと、これからも時間を共有できればと思っております。
 
ココリスの藤田壱九社長、中西さんとは今後とも長いお付き合いが出来そうなので今後も期待してください!!
 
 
 
今までの展開とは違う角度でのセミナーの開催でした。このスタイルしゃべっている本人も楽しいセミナーでした
 
 


utsumisr at 11:33|PermalinkComments(5)TrackBack(2)セミナー 

2005年05月30日

労働保険料、社会保険料の会社負担!

おはようございます
今日はあいにくの雨ですね!
 
 
いよいよ「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
昨日は気合を入れるため?背筋と腹筋をきたえていました・・・よくわかりませんが?
 
雨が降っていますが、きっと「雨降って地固まる」ですよね
でもその前に今日はちょろちょろ出かけなくてはいけません・・・
ズボンの折り目が・・・。いえ、その対策のために下のほうに防水スプレーを少しかけてきました。
 
今日は、ある取引先の方からの質問をご紹介します。
「会社で、「労働保険、社会保険に入っていますが、社員と会社負担の割合って、一体どのくらいなのですか?」
以上のような質問を受けました。
 
皆さんはいろいろなことで頭を悩まされていますが、全体像となるとおぼろげだったりするのかもしれませんね。
 
労働保険は労災保険と雇用保険の総称です。
]災保険は全額会社負担です。
雇用保険は社員負担と会社負担です。
 会社負担は給料の金額の11.5/1000です。
 従業員負担は給料の金額の8/1000です。
 (これは一般的な業務を行っている企業の一例です)
 
社会保険は主に、健康保険と厚生年金保険です。
この2つの保険料は基本的に会社と社員の折半となっております。
その他に児童手当が社会保険事務所から支払ってくださいとなっていますが、これは全額会社負担となっています。
 
税金もそうですが、社会保険料も年毎に法改正があります。その都度、イロイロなことが変わってきます。これを報道等で追いかけていくのも一苦労ですよね!
 
 
労働保険の申告は5/20で終りました。出し忘れの方はいませんか?
これからは、社会保険の算定基礎届を作成しなければいけませんね!!
 
本日は夕方に「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
この様子は明日にでもご報告致しますね。
既に、受講される方からの連絡や質問が入っております。
 
ガンバリマス
出せる力は出し切りますから
 
 


utsumisr at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)労働保険 

2005年05月29日

役員退職金の廃止について

おはようございます
東京地方は雲が多く、すっきりしません。
気温も昨日ほど上がらないかと思われます。
 
 
昨日は、来週の半ばにおじゃまする企業様への提案について考えていました。人事制度機能をどのように動かすかが課題です。いいアイデアが浮かばなくて、煮詰まってます・・・トホホ
 
今日は、新聞やTVニュースで報道されていた役員退職金の廃止についてです。
役員の退任時に支払う退職慰労金制度を廃止する企業が5社に1社の割合になっているとのことです。
 
そして、退職慰労金を廃止して報酬に1本化する流れが増加しています。
業績連動にして、報酬額を決めるほうが、在任期間の長さで右肩上がりに膨れ上がる役員退職慰労金よりも健全性が高いと判断した結果です。
 
一般従業員の退職金制度もポイント制に制度移行を行う企業が増えている中、役員退職慰労金の廃止もある意味自然な流れと考えられます。経済成長が鈍化する中で、旧来の体制を維持していたら何らかの制度疲労が起こり、企業価値の下落や企業の維持そのものにも影響がでて来ます。
 
役員さん個人としては、税制面を考えたら、退職金の控除のほうが、報酬よりも優遇されているので、「不利」との考え方はあるかもしれませんが、この退職金所得控除の見直しも今後ありうるとの報道もなされています。
 
また、役員退職慰労金の廃止については、「不透明さの排除」という株主へのメッセージの意味もあるようです。つまり、退任時に個人の慰労金の額が開示されてこなかった例が多かったので、慰労金そのものに反対をする株主が多く出現したのです。だからこのような制度変更する企業が増加しているのでしょう。
 
雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
ブログを毎日書き始めて1ヶ月以上が経過しましたが、新聞やテレビの中で自分の業務と関連する記事や報道について、ものすごく敏感になりました。
 
でも、それ以外の番組で結構面白いテレビとかあるんですね!
えっ!それは何ですかって?いまさら「エンタの神様」とか言えないじゃないですか・・・


utsumisr at 09:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)退職金 

2005年05月28日

給与所得控除の縮小提言

おはようございます
気温20度前後で過ごし易いですね。
 
 
昨日は天気ももって、雨に降られなかったですね!!
仕事は、朝一で港区の社会保険労務士の先生と打ち合わせをしました。
その後5月30日のセミナーの件で、電話会議を行い、午後は事務処理と人事コンサルの案件の分析、夜はある社会保険労務士法人様との打ち合わせを行いました。
 
今日は日経新聞の一面に掲載されていた「給与所得控除の縮小提言」について考えて見ます。
 
政府税制調査会によると、サラリーマンの必要経費にあたる給与所得控除の縮小が提言されているとのことです。代わりに確定申告で経費の実学を控除できるとのことです。
 
このことは、「給与所得控除がサラリーマンが実際に払う経費より過大である」との指摘が考慮されて、そのハードルを低くして、実際にかかったモノを、確定申告するということです。
 
今回の所得課税の改革は、家族構成や終身雇用制を前提とした旧来の社会構造の変化から、時代にマッチしたものにするのが狙いとのコメントがありました。
 
サラリーマンの副業が許されたり、「週末起業」がブームだったりで、確かに、時代は数年前と比べて大きく変化しています。それに伴う制度の改革は必要です。しかし、「単に増税!」では困ります。今後の動きに注目です。
 
「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
給与所得控除が減ると、法人化のメリットも小さくなるのかな?
 
そういえば、日本生命や松下電工でも個人情報の流出が小さくでていましたね。法律の施行と企業の体制づくりがバランス取れていないのでしょうね!組織に、一つの考え方が根付くには時間が必要ですね。


utsumisr at 09:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)その他 

2005年05月27日

社員の在籍の問い合わせ

おはようございます
今日も天気は晴天ですね
但し、午後から不安定との予報もあり、先日みたいに「ドヒャーと雨!!」が降らないことを祈ります。
 
 
昨日は、新規適用先に訪問し、労働保険の加入手続きを行い、その後別のクライアント様へ行き、労使協定についての打ち合わせを行いました。
 
さて、今日は個人情報の取扱についてです。
あるクライアントさんから質問がありました。
 
「社員の在籍について、社外の人に知らせてもよいのでしょうか?」
こんな質問を受けました。
 
社員の在籍の有無も個人情報保護法の適用対象と考えられます。「第三者からに知らせてよいか?」については、社外に知らせる場合は予め本人の同意が必要です。
 
しかし、その都度本人に確認していることが物理的に不可能な場合が多いと思われます。そのために事前に包括的に同意してもらうことがよいでしょう。
 
但し、社員の在籍情報が悪用されるのを防ぐため、確認電話の相手先、問い合わせの趣旨は必ず確認して下さい。そして、社員を守るため安易に在籍の有無を答えないとうのも一つの方法でしょう。
 
外からの情報に敏感な会社は社内体制にも気を使っています。
漏洩問題が多い昨今、個人情報に対する会社の姿勢を社員に伝えることが必要です。
 
「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
個人情報保護法について、社内、社外の取扱について細かいケースのご質問がイロイロ出ています。対応策について、これからという会社もおおいですね!ただ、皆さん関心はかなり高いですね!!
 
今月もあと少し、今週末は少しゆっくり出来るかな^^!と思っておりますが、全然甘いかもしれませんね!だって今日の午後からのお客様から宿題がいっぱい来そうですから!残念←もう古い?
 


utsumisr at 08:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)個人情報 

2005年05月26日

高齢医療保険 2008年度に?

おはようございます
今日こそは天気も晴天で、交通機関も問題なく1日を過ごしたいものです
昨日のJR東海道線、横須賀線の朝の信号機故障は本当に参りました。尼崎の大惨事からちょうど1ヶ月目とは・・・
 
 
昨日は、そんな調子だったので午前中は事務処理で、契約書の雛形の作成等でした(アポイントが入っていなかったのが不幸中の幸いでした)。
午後は法務局とハローワークにいって、夕方からは新規に事業を起こされる方々と打ち合わせでした。
 
今日の日経新聞に「高齢医療保険2008年度に」という記事が出ていました。社会保障審議会からの話です。
 
75歳以上の人を対象に制度をつくり、運営は地域単位になる方針だそうです。
現在の高齢者医療は公費と各種医療保険の負担金でまかなっています。
各種医療保険は、高齢者医療の負担により、財政が逼迫してくる状況は数年前から叫ばれていました。政府は、健康保険料率を上げ、その場しのぎの対策で切り抜けてきたのではないでしょうか?
 
この問題は、制度そのものの構造を考えなければいけなかったのですが、このような議論がようやくでてきたのはちょっと遅かったのかな?と個人的には感じます。
 
経済界からは、この制度の加入は65歳からと声が上がっているようですね。これからの高齢者雇用の問題、年金受給の問題も絡みあってくるでしょう。十分な議論が必要ですね。
 
今後の世の中の流れを考えると、高齢化社会のあり方、個人の生き方、個人と社会への関わり方など、新しい考え方や価値観がでてくるのかもしれませんね。
 
「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
今日は、午後からずーーと外回りです。梅雨や夏はつらいのですが、この季節は移動するにも気持ちがうきうきします←電車の中では寝ているだけだろ!
 
がんばります!!
 
 


utsumisr at 09:04|PermalinkComments(0)TrackBack(2)社会保障 

2005年05月25日

出生率1.28

おはようございます
昨日は一昨日に引く続き雨で、「こりゃーまいった!」でした
 
しかし、不運つづきます。今日は通勤路線で信号機故障があり、ピンチ
いつもの倍の時間で、満員電車に揺られやっとの思いで新橋に到着しました。もうヘロヘロ
 
 
昨日は午前中はクライアント先で、組織規程の打ち合わせと人事制度の構築についての打ち合わせ等がありました。午後は事務所で雇う人生VS雇われる人生」のセミナーの準備や通常の事務処理を行いました。
 
昨日の夕方からセミナーを受講しました。
エリエス・ブック・コンサルティングの出版戦略セミナーです。
「加速成功実践塾」のゲストスピーカーだった土井英司先生が、本領発揮でノウハウがたっぷりのセミナーでした。
 
今日は日経新聞トップの記事で出生率1.28 最悪更新についてです。
1人の女性が生涯に産むとされる子の数が過去最低の1.28となったとのことです。
 
政府は保育所の整備などの育児支援策に重点を置いた少子化対策をとってきましたが、効果のほういま一つといった感じでしょうか!
 
今後の対策としては、少子化対策の拡充を行い、少子化をくいとめようとのことです。
少子化対策を行い、出生率が1.39に上がらないと、昨年成立した改革年金制度改革法の前提が崩れてしまいます。このまま少子化が進むと将来の年金給付額の基準が下がってしまいます・・・。
 
効果のあがるものが期待できるのでしょうか?
 
 
昨日のセミナーでは、加速成功実践塾の参加多く、同窓会のような雰囲気もあり、懇親会にもっと居たかったです。
 
「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
 
 


utsumisr at 10:00|PermalinkComments(3)TrackBack(1)その他 

2005年05月24日

個別労働紛争解決制度

おはようございます
昨日は不安定な天気でしたね
 
夕方に出かけて、事務所につく数分前に「あっ!雨だ!」と思ったらドヒャー暴風雨となってしましたね
 
 
そんな調子で昨日はちょっと雨に濡れてしまいました。
でも午前中はいい天気だったのですが、クライアント先の給与計算でPCの前におりました。うーん。めぐり合わせがよくない日?でした。
 
今日の日経新聞に「個別労働紛争解決制度」の記事がでていました。
活用の広がりが紹介されていましたが、この制度は01年からの制度でようやく定着しているのかな?と感じました。
 
雇用環境の多様化と労働組合の機能の低下などで、かけ込む先がなく新たな制度の創設が叫ばれていました。裁判をおこすとなると費用の問題でなき寝入りをしななくてはいけない状態でも、この制度を使えば解決の糸口がつかめるかもしれませんね!
 
この制度は自主解決が出来ない問題にあっせんを申請するケースがおおいですが、従業員(多いのは元社員かな?)と企業、双方から申請できます。
 
労使トラブルとなると従業員からの訴え、申請のイメージがありますが、この制度は会社から申請が出来ます。
強制力という問題では裁判にはかないませんが、迅速な解決が叫ばれる現代では時代にマッチした制度と思われます。
 
雇う人生VS雇われる人生のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
出来ればこのような制度には、お世話になりたくないと思われている方が大半だと思いますが、知識として知っておくことは必要ですよね!!
 
私のところにも、各種相談は増えています


utsumisr at 08:48|PermalinkComments(3)TrackBack(2)労使トラブル 

2005年05月23日

年金負債

おはようございます
 
「今年の夏は冷夏かも?」こんな話がテレビから聞こえてきました。
昨年の夏は猛暑で、事務所のある新橋は汐留の高層ビルの影響を受け、40度近くまで気温が上昇しました。
 
確かおととしは冷夏で、お盆休みもシャツ1枚では寒かったような気がしましたが・・・。
 
 
今日は、雑誌プレジデント2005.5.30 に記載されていた年金負債の記事に注目してみました。
退職給付会計導入により、「隠れ年金債務負債」を決算書に乗せなければいけなくなったので、企業年金の改革が進んでいます。
 
設計利回りと運用利回りのかい離がこのような結果を生んでいます。
そして決算計上が義務となり、本業と関係ないところで損益に影響することとなっています。
 
現役世代の改革としては、隠れ債務が発生しない401K等への移行がすすんでいます。しかし、それだけではファンドの問題が解決せず、OBの退職金や企業年金の減額を始める企業も現れたとの事です。
 
もちろん反発もありますが、同意をとったり説明に回ったりとの対応も行われています。説明不足で訴訟になったケースもあるようです。
 
従来の制度維持が金融情勢の低迷や会計基準の変更で厳しくなり、あらたな制度をさがしている状況です。従業員サイドからみれば、企業年金は当てに出来ない?かもしれませんね。
やはり自己責任という言葉がおおきくのしかかってくるのかもしれません。
 
「雇う人生VS雇われる人生」のセミナーを行います。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
これからは何事にも自己責任ですか!?
時代が複雑になったと同時に、いろいろな選択肢が増えたことも事実ですね!


utsumisr at 08:44|PermalinkComments(3)TrackBack(1)退職金 

2005年05月22日

受給資格者創業助成金

おはようございます
東京地方は曇りです。気温も上がらずややひんやりです。
 
 
昨日は士業のためのビジネスブログセミナーに行ってきました。
主催の「士業成功案内」の和多田先生とは久しぶりにお会いしました。
また、アロマネットの中村社長にいろいろと教えていただきました。
 
内容は、これからのインターネット戦略とブログ、とくにビジネスブログの活用でした。大変気になっていたのはムーバブルタイプとは何ぞや?ということでしたが、このことが少し解消されたと思います。
 
今日は、昨日に引き続き助成金の話です。
 
今までお勤めの人が会社をおこして、雇用保険に入った場合に創業に使った費用の一部を助成しましょうというのが「受給資格者創業支援助成金」です。
 
今まで勤めて5年以上の人で、法人を設立する前に、ハローワークに法人設立の届出をして、1年過ぎるまでに人を雇入れた場合に、創業時の費用の3分の1が助成されます(MAX200万円まで)
 
つまり、会社をやめて起業する人はこの助成金の対象となります!!
細かい要件がいくつもありますが、可能性があれと思えば調べてみてください。
 
この助成金の詳しい話は「雇う人生VS雇われる人生」のセミナー内で紹介する予定です。
日時は5月30日 午後7時から9時
場所はティーズビジネスタワー4階D http://www.tsrental.jp/hall/index.html
 
料金は1万円
定員は25名
です。
ご興味のある方はぜひ来てくださいね!!
 
 
昨日のセミナーのお話ですが、インターネット業界の技術の進歩はすごいですね!これからどのようなコミュニケーションツールとなる技術が生まれるか興味津々です。
 
情報に敏感じゃないと本当に遅れてしまいますね!
 
 
 


utsumisr at 10:01|PermalinkComments(7)TrackBack(2)助成金 
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