2014年11月14日

採用が最も重要か?

こんにちは

冬の足音が聞こえてきますね

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。


本日は「採用が最も重要か?」についてです。


 

「採用面接が会社では重要である」


この言葉を聞いて、ピンとくる経営者は人材で苦労され、人を育てる大切さがわかる方でしょう。

 

スタートアップ時の会社は、家族、友人、知り合いなどで構成されるケースがほとんどでしょう。


しかし、事業がうまくいくと人材を採用しないといけません。


そこで、「人手が足りないから」と言って「何人確保」的な採用を行うと、その後に労使関係でのトラブルに発展する可能性があります。


スタート時は経営陣、社員などの区別もなしに目標に向かって動きますが、媒体等を使って外部環境から社員を雇用するとなると、社長の創業時の想いなども、伝わるかもしれませんが、最初にいた人との
温度差は大きく異なるものとなるでしょう。



そして、何にこだわるかというと「給料」「休日」「残業」「休暇」などの労働条件ということなのです。


こうなると、最初のスタート時の「想い」よりも自分の労働に関する権利に興味があるのです。


そして、このギャップがトラブルを生むことが多くあるのです。


 

つまり、最初の採用面接で「数を集める」という姿勢がこの結果を生むのです。


これを避けるのには面接のスキルを高めるしかないのです。


 

面接のスキルを高めるということは担当する人のスキルを高めることと考えがちかもしれませんが、「会社としてどんな人を採用するのか」を明確にしないといけません。


 

「いい人がいませんか?」という言葉をよく聞きますが、どんな「いい人」が会社にとって必要なのか?が決まっていなければ「いい人」の人物像が見えてこないからです。

 

しかし、ここのことを考えて面接している会社が以外にも少ないのではないでしょうか?

 


採用する人によって「会社の将来」が変わってきます。


どんな人を採用するのかで「会社が大きく変わること」もあるのです。



 

採用面接は会社の将来を占うものでもあるのです。



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2014年11月10日

良心から考える

おはようございます

今日は秋晴れですね

朝晩は冷えてきましたね


本日は「良心から考える」についてです。


先日、セミナーに参加して、「良心から考える」ということを意識した切り口でのお話しを伺いました。


経営者がすべきことは会社の経営であり、利益の追求であることは間違いありません。


しかし、決してそれだけではないのです。


株主、顧客、そして従業員のために使命を果たすことが重要ではないでしょうか。


そして、この「他者」に対しては誰もが持っている良心からくる「相手に対する想い」「気持ち」が大切ということです。


相手に対する想いは環境が影響してきます。



仮に「社員に対して思いやりを持って接しましょう」と経営者に伝えても本人がその気にならなければ、何の意味もないでしょう。


しかし、以下のこととなると変わってきます。


〇 自分にとって近しい人


〇 自分にとって影響が大きい人


〇 相手から与えられることが多い人


こうした人たちに対しては、経営者でなくても、誰でも気持ちが入りやすいですね。



特に「顔が見える」存在となると、ドライにできなくなります。


このことは、ビジネス上の良い、悪いは別にして、気持ちとして「自然な流れ」となっています。


もちろん、厳しい局面もあるので、「泣く泣く人を切る」こともあるのかもしれませんが、やはり、そうなる前に「何かできることを模索する」ことが大切ですし、できれば、気持ちに正直に動いたほうがベターな考えに行きつくのではないでしょうか?


「ビジネスには信頼関係が重要だ」とよく言われますし、当たり前のことですが、条件のみで信頼関係は築けません。


気持ちが重要なのですが、これが生まれるのは「人の心の中」だけです。


信頼関係が大事であれば、法律や条件だけではないでしょう。


企業や組織は「人という感情の生き物」によって構成されているので、気持ちの部分がとても重要ではないでしょうか。




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2014年10月23日

分かりやすく説明するためのポイントとは?

おはようございます

東京は雨模様から、そろそろ回復するようですが・・・

気温はぐっと低めです


本日は「分かりやすく説明するためのポイントとは?」についてです。

 

 

私は自分の仕事柄、多くの専門用語に囲まれています。


それも、言い回しが難しかったり、理解するのに少し考えなければならない単語だったりと、一般的な

会話ではほとんど使わない用語が満載です。


同業者や近隣職種の人と話す場合は専門用語を使えば、誤解もなく意味がストレートに伝わり、業務の進捗などもサクサク進むことは間違いないのですが、お客様は会社経営者や会社の幹部の方なので専門用語を使うことは逆に相手を混乱させてしまうことも多々あるのです。


難しい言葉や内容をシンプルに、かつ分かりやすく説明するのは至難の業ですが、プロとしてこれができないと失格ですね(汗)



そんな時私は「この内容の本質は何なのか」を考えます。


実は自分自身「わかったつもり」で、整理がついていないことも多々あるからです。



これを解消する手段があります。


それは、ポイントを1語で表すのです。


具体的には「〇〇のポイントは●●です」と考えるのです。


例えば


〇 解雇が難しいとされるポイントは、プロセスの全貌が理解されていないからです


〇 給料計算の見積もりが難しいポイントは、会社独自の工程を踏むからです


などと考えると理解が深まってくるのです。



このポイントを1語にして、1行で表現することが習慣化されれば、整理もすぐできるようになり、説明することへの抵抗が少なくなります。


また、本質をつかむことができるので、お客様等に「よくわかっていただける」ようになってくるのです


直接的な表現で1行にまとめなくても、頭の中で反芻していれば、整理が進みます。


試してみてはいかがでしょうか。



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2014年10月14日

理不尽な考え方を理解する方法とは?

こんにちは

東京は台風一過となっています

南からの風で少し暑く感じます


本日は「理不尽な考え方を理解する方法とは?」についてです。


 

業務などで、社長、上司、取引先などから「理不尽」と思われる対応をされたことはありませんか?


そんな時、


「常識的には考えられない」


「間違った考え方をしている」


等と考えて、相手に対する理解を失ってしまいます。



まず、第一に「何で理不尽のようなことを言っているのか?」ということを考えることです。


この場合、言葉に裏にある意味を探るということがポイントとなります。


例えば、プロセスの説明が落ちているから、理不尽に聞こえてしまうことはよくあります。


この場合、言っている本人は「当然にわかっている」「前提だから・・・」と考えて、伝えていないことがありますが、言われた本人は「肝心なことが抜けている」ので、理不尽と考えてしまうのです。



しかし、これだけでは理解が厳しいかもしれません。


そんな時は「その人の背景や人生」を知ることで、価値観や考え方のルーツを知ることができて、理不
尽と思えることも納得しやすくなるのではないでしょうか。


そして、自分のことも伝えることが大切です。


ここまで来ると相互理解が深まり、「理不尽」と思えることが、「そうでもない」と思える状況になってくるでしょう。


いかがでしょうか?



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2014年10月08日

やるべき時に準備することは?

こんにちは

今日も秋晴れ

気持ちが良いですね!!


本日は「やるべき時に準備することは?」についてです。

 



「問題、課題が降ってきた・・・」


仕事ではよくあることで、その時にどのように対応するかでその後の業務の流れが変わったりします。


「そんな時のために、知識をつけよう!」と考えるのは人として当たり前の感情ですが・・・


そんな時のために本を読んでも機能していますか?


おそらく、自己満足に近い形で読書を終えられているのではないでしょうか?


具体的に「直面」して、「知識が必須」という状態で本などを読んだほうが理解も深まるのではないでしょうか?



私の経験では、困った時にWEB、書籍、経験者の話を頼ることがあります。


これは誰もが同じかも知れません。


しかし、そこで欲する情報が出てきたときは「もっと知識がほしい」となって、本などの読書スピードは上がります。


そして、知識もぐんぐん入ってきます。


考えがまとまれば知識が知恵に「すぐに」変わっていくでしょう。



これと真逆なのが「試験勉強」かもしれません。


点数を取るということが「目的」となっている場合など、気持ちもついてこないし、体が文章を読むことを拒否しているかのようです。


興味があるビジネス書などは、「なぜ今、興味を持ったのか?」という気持ちを確認して読書等をするとよいアウトプットが出てくるのではないでしょうか?




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2014年09月29日

会社の存在意義とルール

おはようございます

今日も秋晴れ

気温は少し高めですね


本日は「会社の存在意義とルール」についてです。、


 

雇用を生み出して、働く人たちを幸せにすることは経営者の重要な役割の1つです。


自分の経営によって社員が幸せになれば、社員から感謝されるし、経営者の考え方に共感も覚えるでしょう。


そして、経営者自身も高い使命感を全うした満足感が出てくるでしょう。


経営者に関して言えば、社員に限ったことではありません。


お客様や株主、会社にかかわる様々な人たちに利益を与えることが重要なポイントとなり、これが実現できた時に存続の意義、成長の跡、そして、達成感が現れるのではないでしょうか。




しかし、これらを実現するために重要なことは経営者が「何を感じて会社を経営しているか」ということが重要ではないでしょうか。


自ら定めた「使命」「ミッション」がとても重要なポイントとなり、それを実現するためには「どうしたらよいか」ということを真剣に考えることが大切です。


例えば、個人的な欲求での利益追求であれば、社員は「道具にしかすぎず」、感謝されることは少ないでしょう。



つまり、経営の動機の部分がとても大きいと考えられます。


さらに、法律、ルール、規範だけまもっていてもこの問題は解決しません。


例えば、法に抵触しなくても道徳的、社会的に非難される仕事や商売があります。


「法律で問題ないから、問題ないし、後ろめたくない」との話がありますが、果たして本当でしょうか?


これは人にもよりますが、心に「何か違う」と潜在的にでも感じていたら、社員を幸せにすることは厳しいでしょう。



だから、法律やルールよりも仕事に対する「意義」がとても重要になってくるのです。


多くの会社は継続を前提に動いています。


それを考えた場合、根底にある「意識」が大切と考えられます。



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2014年09月22日

会社を統治することは、制限やルールを作ることではないのでは・・・

おはようございます

東京は晴れですが、だいぶ秋めいてきました

過ごしやすい日が続くようになってきましたね。


本日は「会社を統治することは、制限やルールを作ることではないのでは・・・」についてです。


 

私たちの仕事に「就業規則」「会社のルール」の作成があります。


これは、社会保険労務士がプロとしてクライアント企業に実施する大きなサービスです。


しかし、就業規則を制定すれば、ルールが確立され、社内がうまく回るわけではありません。


むしろ、法律という「足かせ」が会社運用のデメリットとなるかもしれません。


もちろん法律違反がいいということではありませんが、法律を気にし過ぎて、新しい発想やアイデアが
生まれないということに陥ってしまうかもしれません。


 

また、懲戒処分、服務規律だけで、社員の心がつかめるわけでもないのです。


もちろん、労働条件や処遇が良いことに越したことはありません。


しかし、それだけで仕事への気持ちや意識が維持できるとも思えません。


労働条件、特に給料の額はそれ自体が「生きていくことに必要なツール」でしかありえません。


むしろ、経営者としての責任を全うし、「社員や顧客を幸せにしたい」という「願い」の部分が大事では無いでしょうか?



人間のモチベーションの高いレベルは「自己実現」とマズローの5段階欲求説にはうたわれていますが、本当はその上に「他者へのおもい」が存在し、そのために人は頑張るのではないでしょうか?


だから、「家族のため」「こどものため」・・・となり、強いては「社員のため」となるのではないでしょうか?


このことについて、経営上意識することはとても重要な事なのでしょうが、なかなか感情に委ねる部分も大きいので議論が進んでいないのではないでしょうか。


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2014年09月16日

目標の見える化

おはようございます

今日は秋晴れ?

少し、気温が高めでしょうか?


本日は「目標の見える化」についてです。


 

私がまだ、金融の仕事をしていた時にお客様のところに行って感じたことがありました。


それは、「目標がグラフになっていて、学校みたい」と感じたのです。


その後、何年も時間がたって、今の仕事を初めてクライアント様にお邪魔したときも同じ光景を目にしたのです。



「何年たっても同じだな」と思ったのですが、これは、やはり効果が多いと感じたのです。


というのは、多くの社員がなんとなく気にしているのです。


グラフを目にして、雑談交じりに目標数字について話しているのです。


これは、まさに「目標の見える化」で、意識も自然と流れてくるのでしょう。


自分のグラフが伸びたら、それに対しての話も進むし、また、同僚や先輩、後輩も周りの状況が良く見えるようで、このクライアント様では、とても有効に活用されているようでした。


これは、夏休みのラジオ体操の参加のスタンプや、ポイントカードのスタンプなども同じで、「進化、進展が形になって進むこと」そのものに人は興味を覚えるのでしょう。


仕事に限らず、何かゴールを目指すものがあれば、スタンプ、グラフ等で「見える化」して、到達地点とゴールを確認することを意識すれば、進んでいることへの楽しさが見えてくるでしょう。


 




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2014年09月12日

働く環境について

おはようございます

本日は良いお天気です

朝晩は過ごしやすい気候ですね


本日は「働く環境について」です。

 


何の仕事をする?


どんなことに興味がある?


将来、どんな仕事に着きたい?


等、働くことは「何をすること」という印象があります。



これは大切なことですが、「誰と仕事をする」ことも重要です。


出来るチーム、集団などでは、新人等も「周りの影響」で知らず知らずと仕事をこなしていることが良くあります。


見様見まねで仕事ができるようになるのです。


環境が人を成長させることは多いです。



実際に私も先を走っている人たちと仕事をする機会が10年ぐらい前にありました。


毎日が「この人たちに愛想を尽かされないためにはどんな動きをすればよいか」ということを考えていました。


その結果、後ろを振り向くとなんとなく階段を上がっていることができたという経験があります。



また、これは組織を考えるときには大事な事なのです。


個人ベースでは、自分が「なりたいモデル」を見つけることが大切ですね。


そして、自分の共通点、自分と異なる点をよくモデルとなる方と比較して、自分自身が「なりたい自分」についてのヒントが見えてくると考えられます。


また、このような人を「ロールモデル」と言いますが、なかなか社内にいないという方も多いかもしれませんが、そんな時は社外でも、競合会社でも問題ありません。一緒に働くことは難しいですが、どんな行動をしているのか?何を考えているのか?を考えればよいでしょう。


このような「職場の環境」は働く人にとってはとても大切です。


経営陣は社員が快適に働くことができる「環境整備」を行うことがとても大切です。


社長の重要な仕事の一つと言えるでしょう。



 

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2014年09月08日

部下の長所を伸ばせというが・・・

おはようございます

東京は少し雨が降っていますね

過ごしやすくなっていたり、扱ったりで寒暖の差があるので、体調に気をつけましょう。


本日は「部下の長所を伸ばせというが・・・」についてです。


 

「部下は褒めて伸ばせ」


「長所を見つけて、そこを伸ばせば、短所の伸びる」


「長所伸長法」


など。


褒めて、長所を伸ばせば、部下や社員は飛躍的に伸びると言われています。


しかし、「長所を伸ばす」ことを考えたことはありますか?


長所を伸ばすということは、相手のことをよく知らないといけません。



もっというと、相手に踏み込んで発言、行動、考え方を知らないと「表面上の言葉」だけで褒めても、その効果はあらわれません。


まずは、相手に興味を持つことが一番なのです。


どんな人間なのか?


何を考えているのか?


どんなことに興味があるのか?


どんな未来を夢見ているのか?


などを、できれば共有することではないでしょうか。



人間は基本的に、自分に興味を持ってくれる人を好きになる生き物です。


だから、協力対面(Face to Face)のコミュニケーションを大事にしてください。


本気で、部下や社員のことを見ることは「容易」ではありません。


また、本気で相手のことに対して「興味」を持たないと続きません。


そして、これを継続することが大切なのです。


また、相手の長所を知り、どうやったら伸びるのか試行錯誤の結果で、実績が見えてくるのです。


「長所を伸ばす」という言葉はとても「耳障り」が良い言葉ですが、実行することは「覚悟」が必要ですね!




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2014年08月26日

話下手から説明上手に

おはようございます

今日の東京は曇りから小雨でしょうか

秋の足音は確実に聞こえておりますね!



本日は「話下手から説明上手に」についてです。

 

部下と話をしている時にコミュニケーションがかみ合わない時があります。


なぜかみ合わないかというと、報告が整理されていないことが多いからです。


報告を時系列に話されても重要なポイントとそうでないところでこちらとしても混乱してしまうこともあります。



そして、思いつくままに話されても「あれ」「それ」と代名詞が出てきて、何の代名詞かもわからなくなってしまうこと多いのです。



そんな時に話を整理するために「5WH」を意識して話をするとベターだと伝えています。


いつ


どこで


だれが


何を


なぜ


どのようにして




これらを意識して話をすると、話下手から説明上手に早変わりしてしまうのです。


そして、目的であるゴールを考えて話すとなるとさらに、「道案内」に論理性が出てきます。


こうなれば、話下手と言わせません。



目的であるゴールを示すことで、話を聞く側が「何のための報告なのか」ということにフォーカスされるので、安心して「道案内」である話を聞くことができるのです。


ちょっとの意識で大きな変化ですね。



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2014年08月22日

感情を意識せよ

おはようございます

東京は残暑が厳しいですね

外出する人は熱中症に気を付けましょう!!


本日は「感情を意識せよ」についてです。


 

ビジネスの世界では、物事を物理的に考え、理論で物事を進めることが望まれます。


これはある意味正解だと思います。


条件と条件、交渉事、新たなる提案等。


ビジネスでは条件と条件がぶつかり合い、論理と仮説に基づき物事が進んでいきます。



しかし、ビジネスを動かすのは私たち人間であり、私たち人間は「感情の生き物」です。


だから、感情を意識しないと交渉事などは上手くいかないのは当たり前なのです。


特に感情が作用すると「印象深くなる」とか「やる気がでる」とか「エネルギーに満ちている」という活力等がわいてくることが多いでしょう。


クライアントであれ、上司であれ、部下であれ、立場は異なりますが、人なので(当たり前ですが)機嫌の良い時も悪い時もあります。


そんな様子を知ることも交渉することで、条件が左右されることも少なくありません。



私は以前、上司の機嫌が悪い時に「とばっちり」を食らうことが良くありました。


相手の状況の理解不足ですかね・・・。


当時は「仕事なので、もっと真面目にやってほしい」と心から思ったのですが、今考えれば柔軟性も不足していました()


但し、感情的になることを推奨しているわけではありません。


一時の感情で余計な誤解が生じてしまうこともありますから・・・。



ただ、人は感情の生き物ということを基本的に理解しているだけでよいと思いますが、いかがでしょうか。



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2014年08月18日

仕事のスピードについて

おはようございます

お盆明けの東京は相変わらずの天気ですね

通勤電車もいつも通りの満員電車となってしまいました(笑)



本日は「仕事のスピードについて」です。

 


今日からお盆休み明けで、しばらくぶりのお仕事の方も多いのではないでしょうか?


私たちは、お盆休みは特になく、ローテーションで夏のお休みを取得する予定となっています。


仕事に「リスタート」という方は、「なかなかエンジンがかからない」なんて思うかもしれませんが、そんな暇もなく、全力で突き進まなければならない人も多いのではないでしょうか?



ところで、仕事は早くこなすことに越したことはないでしょう。


しかし、その質を問われることも多いので、スピードだけで済まされることではないでしょう。


但し、やはりスピードが大事と考えられます。



まず、期日前に低い品質で納めようとしても、期日までに時間があるので、再考できることとなります。


品質についての問題もスピードが速ければ、次の手を打つことができます。


これとは逆に期日に良いものをすぐに納品できればよいのですが、とっさに対応することはできなくな
ってしまうのです。


目に見える品質が求められている場合もありますが、提案等のアイデアの場合は「正解」が見えない場合も多いです。


そんな時は、「スピードが優先」されるケースも多いでしょう。


 

また、何より、良い品質の製品、商品、アイデア、提案はすぐにできるものではありません。


何回もトライして経験して、失敗してたどり着くものです。


こうなると、「何回も何回も」繰り返しトライした人が「すぐに、高品質を提供できる」のではないでしょうか。




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2014年08月11日

採用基準で大事な事とは?

おはようございます

お盆休みの方が多いでしょうか

東京は台風一過のお天気です


本日は「採用基準で大事な事とは?」についてです。


 

採用についてのご質問をお受けすることがあります。


それは、採用の方法であったり、面接のやり方であったりすることが多いです。


しかし、最も大事なことは「どんな人を採用したいか」という考えが決まっているかどうかだと思います。


単に「人手が足りない」から採用するでは、その先のビジョンが望めないかもしれません。



そこで、気になることがあります。


それは、会社の採用基準についてです。


大手の人気企業であれば、そのスキルや条件が目につくでしょうが、中堅企業以下だと、なかなかその手の情報もわからない場合が多いです。


なので、中小企業のクライアントは「採用基準をどうしたらよいか?」とご質問されることが多いです。


特に「人を見るポイントとは?」「どんな人がうちの会社に向いているか?」等のご質問が多いです。


これは、会社の特性や社長の考え方によって、求める人が大きく変わってきます。


こんな時、私は「素直な人が伸びシロが高いですよ」とお答えしています。



どんなにスキルが優秀でも、会社にフィットしなければ業務に支障が出てしまいます。


また、会社ごとに「独自のやり方」もあるでしょう。


それらを吸収しないと業務にはなりません。


他人の話を素直に聞かないと、先に進まないでしょう。


だから「素直な人」でないと先の成長も望めないのです。


これがポイントでしょう。




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2014年08月06日

クライアントをリードすれば、業務が減る?

おはようございます

今日も猛暑ですね

熱中症には気を付けましょう!!


本日は「クライアントをリードすれば、業務が減る?」についてです。

 

ビジネスの考え方で、顧客をコントロールすれば仕事量が減るという話があります。


これは、「主導権を握る」という考え方でもありますが、顧客に事前に要望などを先回りして情報収集することで、自分の時間が確保することができるからです。


情報を先に獲得できることは、ビジネスにとってとても重要です。


ましてや、顧客の要望だと・・・。


特に業務量は変わらないかもしれませんが、リードすることで精神的に楽になります。


また、ゴールに対するイメージもリードできるので、曖昧なまま先に進むのではなく、確実に先に進むことができるので、結果として進捗状況はとても良い状態となるでしょう。


また、このやり方で先に進むとクライアントからの評価も高くなり、継続的なお付き合いとなる場合もおおいでしょう。


そして、先回りすることでの安心感も与えることができ、信頼関係構築のスピードが加速すること、間違いなしです。


クライアントのニーヅにあった先回りであれば、お客様にとっても願ったり叶ったりでしょう。


少しの意識で大きな変化が生まれ、さらにwin-winの関係となるでしょう。




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2014年07月30日

伝える内容をA4一枚で伝えるには・・・

おはようございます

今日は夏晴れ

週末の暑さよりすごしやすいでしょうか?


本日は「伝える内容をA4一枚で伝えるには・・・」についてです。


 

私が勤めていた会社の時のことですが、銀行出身の役員から「役員会の資料は、どんなに複雑な案件でもA4一枚にまとめること」と言われたことがありました。



当時は「複雑な案件だからこそ資料がいろいろあって、詳細を伝えるには細かいところまで記述することが必要ではないか?」とも考えたのですが、役員は「即決」しないといけないので、「やむを得ない」として従っていました。


しかし、これは大きな間違いで、案件などを決定する側に回ると、担当者が案件を「完全に自分のものにしていないで、事実を羅列すること」が多いことに気が付いたのです。


そして、「話をまとめて伝えてほしい」としても、どのようにしてまとめるのかは個人差があり過ぎ、結局は自分で案件を紐解くことも多かったのです。


そんな時、「A4一枚にまとめること」を思い出したのです。


当時の書式は、稟議書の形式であったのですが、記載はフリーでした。


その後、主題、問題点と区切られて、5WHの形式をベースに作り変えられたら、作成する側もわかりやすくなったと記憶しています。



現在もこれを取り入れてスタッフに使ってもらえれば、「お互いに楽になるのかな」と考えております。


皆さんもポイントを伝え、形式を工夫すれば、コミュニケーションが潤滑になり、質が高まると考えられますので、試してみてくださいね。



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2014年07月23日

すぐにできる仕事は即、処理する!

おはようございます

昨日、東京も梅雨明けして、本格天気な夏がやってきました

熱中症が心配ですが・・・


本日は「すぐにできる仕事は即、処理する!」についてです。


 

入社したての新入社員、経験の浅いビジネスパーソン、営業のアシスタント職などのみなさんは、仕事を振られる立場にいます


「今忙しいのに、上司から面倒な仕事を頼まれた・・・」と嘆く前に、すぐできるものは即、処理いたしましょう。


すぐできるものを「即、処理する」となると、上司からの信頼感もできてきます。


そして、「難しい案件なら仕方がない」という印象も持たれるようになるでしょう。


しかし、簡単なことも抱え込んでしまうと「何をやっているのか?」という評判や印象がついてしまいます。


本来は優先順位を考えてこなすことが重要なのでしょうが、それもわからなければ、「出来ることを即、処理する」ことに心がけましょう。


但し、期日を常に確認する癖をつけましょう。


これはビジネスマナーのいろはですから。


 

さらに、仕事を自分のリズムでこなしていると、他からも認められることが多くなるでしょう。


一番やってはいけないことは「自分の感覚で仕事の順位を決めてしまうこと」です。


これだと、上司などは「すぐできるのに、なぜやらない・・・」という印象を持ち、信頼関係が気づけなくなってしまいます。


 

そして、社内に限らず、取引先などの状況としても同じでしょう。


クライアント、取引先、外注先などについても、即処理できることは「すぐにやる」ことが大切です。

 


仕事のできる人は「時間を大切」にしていますし、相手へのレスポンスも早いですね。



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2014年07月18日

「意識を変えろ」と言って変えられた人がいますか?

おはようございます

まだまだ梅雨のお天気です

東京はどんよりしています。


本日は「「意識を変えろ」と言って変えられた人がいますか?」についてです。


 

昇格して管理職になった。


新入社員が入社してマネージャーになった


はじめての部下を持った



このように立場が変わったので、心持を変えないと仕事にならないことがあります。


特に新しくマネージャー等になった人たちは、「今まではプレーヤーだったのでしょうが、これからメンバーの教育、管理が重要な仕事である」と伝えても「何を変えればよいか分からない」となってしまうことが多いです。


確かに、「意識を変えろ」と言っただけでは「どうしたらよいかわからない」ですし、意識の重要性を理解できない場合もあります。


物事の視野を変えることは、自発的に変わっていくのが一般的ですが、受け身となってしまっては、自分を変えること(意識を変えること)は難しいです。


しかし、そんな中でも「具体的な行動を変える」ことをおすすめします。


行動を変えることは「誰にでもわかる」ことなので、実行しやすいです。




私は「朝に大きな声で挨拶をしたほうが良い」とサラリーマン時代に言われたことがあります。


この時はちょうど初めての部下を持った時でした。


そして「なんて時代遅れなんだ」と感じたのですが、しばらくして上司が「リーダーとして見本を見せることはもちろんのこと、朝に大きな声を出すと血流が活発となり、頭の回転が良くなる」と教えてくれたのです。



こうなると、単純な?私は毎朝大きな声を出してことを覚えており、結果的に部下への見本となったということがありました。


このことからも、「とりあえず行動してみて、その後に意識が勝手についてくる」ということが良くあるのです。



「意識を変えろ」といっただけでは何も変わりませんが、それを変えるのは「行動」することです。



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2014年07月07日

働きたいと思わせる組織とは?

おはようございます

今日は七夕ですね

お天気は梅雨空ですが・・・


本日は「働きたいと思わせる組織とは?」についてです。


 

みんなが一所懸命に働いて、好業績を維持し、さらに将来に発展していく・・・。


こんな夢のような組織がありますか?


もちろん、働くことの動機や意義はいとそれぞれ違うかもしれませんが、みんな一所懸命で好業績で将来性も明るい組織であれば、誰もがその一員となりたいと考えるでしょう。


この中で一番大切なのは、「将来性」と考えるのは私だけでしょうか?


将来性が明るい組織、未来がある会社であれば、自ずと発展します。


先に「発展という安心」があれば、今が仮に苦しくても「間に進むこと」は苦ではないでしょう。



しかし、これとは逆で、今が良ければ「先はどうなってもよい」では、瞬間的な収入は多くても「不安が先立って」しまうのではないでしょうか?


今の状況も確かに重要です。


それよりも、将来性があって、それを単なる「夢」としてではなく、実現可能な未来として先に進むことが、「働きたい組織」と思います。


そのためには、組織の将来像を語れるリーダーにならなければなりません。


さらに理想の将来像から逆算して、今、必要なものを洗い出して、不足している経営資源の強化をすることで、目指す将来が「より」近づいてくるではないでしょうか。



具体的には、経営分析と目標の間を分析し、具体的な行動につなげることが大切です。



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2014年07月03日

ビジネスではスピードが大事です

おはようございます

今日は雲が多い一日となりそうですね

まだまだ梅雨なので、折り畳み傘は必須です


本日は「ビジネスではスピードが大事です」についてです。


 

仕事を始める場合、どのぐらいのクオリティーでいつまでに仕上げるのかを明確にしてから取り組むことが重要です。


ただ、クオリティーと時間(スピード)はトレードオフの関係とも言えます。



時間をかければ、高品質のものができる・・・?


早ければ、それなりの品質かも・・・?



しかし、これは学校の「作品提出」では言えるのかもしれませんが、ビジネスでは異なると考えられます。


まずは「どのぐらいのクオリティーが求められえているのか?」をフィックスしましょう。



そして、「いつまでが期限なのか?」を意識しましょう。


特に「期限の設定」は重要です。


これは、仕事としての期限ではなく「自分自身で決めた期限」ということです。


クオリティーに対して、不安があるのであれば、自分自身でできる期限を定め、先輩等に助言をもらってブラッシュアップできる時間をさらに計算しておくのです。


そして、本当の期限までにベストの仕上がりで納品するということを逆算して決めることなのです。


また、前倒しで業務に取り組むことで、自分自身にも余裕が生まれてくるのです。



しかし、「期限がまだ先だから・・・」と言って、横においてしまったら、先に何が入ってくるかわからないので、「まだ先だから」が「時間がない・・・」という状況になってしまうこともよくあるでしょう。


こんなことになってしまったら信頼も崩れてしまいます。


こうならないためにも、まず最初に「仕事のスピード」を意識することの重要性をよく考えましょう。




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