2008年05月17日

いいところは「パクれ!」

おはようございます

今日は大阪でセミナーです!

これから出発です

 

 

私のクライアント先の社長に面白い方がいらっしゃいます。

私と話をしているときでも「先生、そのフレーズもらった!」


この社長は口癖のよう「もらった!」と言っています。

 
良いと思うことは貪欲に取り入れて行いく姿勢が現れています。


そして、すぐ真似して、実践します。


そのスピードは目を見張るものがあります。


社長にお聞きしました。

「何でイロイロなものをパクって、すぐに実践されるのですか?」


社長は「ウチのような会社ではなかなか特徴が出せないので、各社の良いと

思ったところを取り入れなくてはいけないんですよ。」


本当にいいと思ったことは取れ入れます。

私がよく盗まれる?のは「例え話」「法律解釈の言い回し」などです。

 
 
また、社員の方も社長の真似?をされています。

「すごいアイデアがあるのでその一部は頂いて来ました!ウチにも活かせないかと思って。」
 

社員の皆さんも貪欲に吸収しようと思っています。
 
 
これが成長される企業なのかな?と思いました。


まねるは「学ぶ」ですよね。

この力は大きいですね!

 
この会社も決して真似ばかりではなく、ちゃんと消化して自分のモノにされています。

 
皆さんも周りの「いいところ」はどんどん「パクりましょう!」。

 
成長スピードが加速するのではないでしょうか? 
 

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2008年05月16日

たとえ上手は、営業上手!

おはようございます

今日もいい天気ですね

明日、あさっては大阪です。

大坂も天気がいいいいのですが!!

 

クライアント先の社長で、とても話が上手な方がいらっしゃいます。

「話が上手?」

なんでこの社長と話をしていると引き込まれてしまうのか、考えてみました。


この社長、釣りが好きなのです。

そして仕事のことを釣りにたとえてお話されるのです。


営業で見込み客のところにいって「すぐに仕事の話をするなんて愚の骨頂だよ。

相手の興味のあることや周辺の話からかこつけて販売の話を持っていくんだよ
。」


「そう、釣り糸を引く前に十分コマセをまいて、ハリを咥えたときにぐっと引きあげるようにするんだよ。釣りと一緒だよ!」


私と話をしているときにも、こちらが専門用語を口にしてしまうと「いまの説明はこういうことでしょう?」

なんて言い換えてご自身で理解されています。



つまり、話が抽象的になるのを防ぐために、より具体的な「たとえ」を上げて上手に意思を伝えているのです。

また、ご自身で整理されているのでしょう。



しかし、ただ単にたとえ話が上手なら、話が引き込まれるようになりますか?

 

もう少し考えました。


この社長は営業で仕事が取れたときのたとえを釣りにたとえられたときにこう言いました。

 
「契約取れたときの爽快感は、釣りで糸を引き上げる時の感覚と一緒だよ!苦労してねばって、食らえついた結果が目の前に現れるのだよ!!達成感が一機にくるよ!!」


何が伝わるか考えました。

そうです。

その時の心の動き・・・感動が伝わってくるのです。



荒唐無稽な心の動きを、うまいたとえ話でよりいっそうビジョン化するので

話がおもしろく感じ、時間を忘れてしまうのです。


 
 強いリーダー=社長は、「感動」をヒトに伝え、「虜」にしてしまうのですね!

社員もお得意様もみんな社長の「ファン」です。


「ヒト」を虜にすることは、リーダーの必須条件ですね。

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2008年05月15日

仕事の優先順位

おはようございます

今日の東京は快晴です

気温も高くなりそうですね

初夏?

そんな感じです。

 

今日のテーマは仕事の優先順位についてです。

「仕事の優先順位はどのようにつけますか?」

このテーマは永遠のテーマではないでしょうか?
 
  ↓

 
仕事の優先順位は

1.緊急性が高いもの
 
2.実現が可能なもの

3.影響の大きいもの

以上といわれています。

これはもっともですよね!!

でも!

「調子が出ない。」「体調が悪い。」こんな時はどうでしょうか?

こんなときは

1.簡単なものから手をつける→簡単だからから仕事のエンジンがかかる!!

2.やりやすいものから手をつける→やりやすいから調子がでる!!

3.通常業務から手をつける→いつもの手馴れた業務から行うとリズムがでる!!


このような感じでしょうか?


会社の社長は、常に優先順位との戦い!かもしれません。

でも、いつも平静で人前に登場する社長でも、「調子」が悪い瞬間は多いそう
です。

しかし、「そんなこと言えません!」と本音をおっしゃる社長も多いですね(笑)


クライアント先の社長でこんなことをおっしゃる人がいます。

「仕事の優先順位は、やりたいこと!で決める!!」

「いや、社長!ここまでが大変だったのですよね。」

「今となってはこのように言えますが、それまでは苦労の連続でしたよね!」
 
このような環境を作り上げるまでが大変です。

業務に追われている時は、緊急性、特に期日というキーワードは禁句です!

緊急でない仕事をゆっくり考えながらこなしたいものです。

しかし、現実は緊急のオンパレード!

毎日、優先順位を組み替えているのが現実でしょう!

いかがでしょうか!!

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2008年05月14日

目標の階段

おはようございます

今日も雨で、寒いですね

午後にはやむのでしょうか?

 

今日の話は「目標の階段」についてです。

私は、起業したばかりの方の前でお話させてもらうときにはこの話は欠かせません。

目標の階段のお話です。

これは、目標を身近なものにする方法です。

例えば、売上1000万円を目標にする開業したての士業の人がいたとします。

しかし、これだけではどうやって達成していいかわかりません。

この数字を月々の数字に直します。

1000万円÷12ヶ月

→月の目標は約84万円となります。

このようにすれば、数字が身近になり、イメージがしやすくなるのです。

漠然とした大き目の金額だとボーっとしか見えませんが、数字を落とすことにより見えてくるものがあるでしょう。

月の目標の数字が出れば、何をするのか具体的に考えることが可能となるのです。

こうやって、最終的には年間の目標に向かうのです。

月単位ではなく、週単位にしてもやることがはっきりする場合もあるでしょう。

ただし、細かくしすぎても、逆に「意味のない数字」になる可能性もあります。

ここのところは気をつけましょう。

 

 

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2008年05月13日

4月の倒産件数

おはようございます

今日は雨から曇りの予報です

都内では、雨が上がりそうですが・・・

油断はできませんね!

 

今日は「4月の倒産件数」についてです。

日経新聞2008/05/13 経済面によると4月の倒産件数は8.3%増の1215件でした。

これは東京商工リサーチの数字です。

前年同比8.3%増です。

さらに、倒産件数の増加は4ヶ月連続です。

倒産の主な業種は

・不動産

・運輸

・金融、保険

・建設

この4つの業種は2桁の増加です。

倒産の原因は、販売不振や売掛金の回収困難といった「不況型」が多く、10.5%増の936件です。

この数字は全体の77%です。

このような数字を見ると今後の景気を気にかけずにはいられません。

業種を見ると、日本の代表的な産業ですね。

代表的な産業の調子が悪いと、いきなり景気が落ち込むこともあります。

この数字は来月も注目していきます。

 

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2008年05月12日

夏のボーナスは横ばい

おはようございます

今日は・・・

曇りでした

気温もやや低めですね

 

今日は、日経新聞 2008/05/12の1面に記載されている夏のボーナスの件です。

日本経済新聞社の調べによると今年のボーナスは昨年と比べ0.19%の増加とほぼ横ばいです。

非製造業はマイナスの見込みも出ています。

これはガソリン価格の上昇や食品値上げなどを差し引くと賃金は抑制の傾向です。

原油高、急激な円高などの不安定な要素がいろいろあります。

それが影響しているのでしょう。

昨年は景気が上向きで伸び率もよかったのですが、今年の夏のボーナスはなかなか厳しいです。

給与やボーナスの影響が消費を占います。

消費が冷え込んでくれば、景気に影響します。

「物価は上がる。賃金等は伸びない」では、景気が悪くなってしまいます。

果たしてどうなっていくのでしょうか・・・。

 

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utsumisr at 08:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!賃金 

2008年05月11日

部下の叱り方

おはようございます

今日も雨が続いていますね

もう、止みそうですが・・・

 

今日は部下の叱り方についてです。

部下を叱るということは、部下の行動に変化を促すことです。

しかし、人は「自らを変化させること」に抵抗はありませんが、他人から「変化」を強制させられると強く抵抗します。

叱るというアクションを通じて、部下が自ら仕事のやり方を変えていくように促さないといけません。

感情的に「怒鳴ったり」「怒ったり」することは今後の関係にプラスになることはすくないでしょう。

具体的に叱り方をチェックします。

・誰もいないところで

叱るということは、受ける側もストレスです。

よって、誰もいないところで実施しましょう。

みんなの前だと本人の面子が丸つぶれとなり、信頼関係どころか「敵」になる可能性もあります。

・事実関係の確認

叱る場合は具体的な事実に基づき話をします。

そして、うまく行かなかった原因を自覚させます。

原因の指摘が目的ですが、そこまで認識していない部下もいます。

その際は、宿題を出して、気づくまで時間を与えてもいいでしょう。

・フォロー

部下を叱るということは「部下によりがんばってもらいたい」ということです。

辞めさせられるか?という不安をあおるものではありません。

ですから、次の仕事などのフォローを必ずしてください。

いかがでしょうか。

できていないところがあれば、参考にしてくださいね。

 

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2008年05月10日

評価のタイミング

こんにちは

今日は雨

気温も低め

体調管理が難しいですね。

 

今日は評価のタイミングについてです。

仕事に対する評価のタイミングは難しいですよね!

仕事の種類に関して、成果が現れるタイミングはそれぞれです。

やったことの結果がしばらくたたないと出ないケースもあります。

それははっきりするまで過程評価等を行い、結果がでたら評価するのがよいで
しょう。


人は、行動したことについて結果がすぐわかるものに大きな関心を持ちます。

結果がわからないことやあやふやなものに関してはどうしても関心が薄らいでしまいます。


しかし、新商品や新製品の開発業の場合はどうでしょうか?

何年もかかるようなプロジェクトの場合は難しいですよね!

 
販売や販促などでは結果がすぐでる場合が多いですよね!

でも1ヶ月間ずーっとモチベーションを維持できるのでしょうか?

せいぜい3日から1週間ですよね!


1日、1日の結果に対してのフィードバックでも効果はありますよ!

評価はすぐにしましょう!

別に半期に一度の人事考課の時期までは待つ必要はありません!

人事考課のはまとめとしてのとらえ方のほうがよりベターです。

 
ただし、ほめるのは多少時間が遅くなっても問題ありませんが、

失敗やミスにについてはその場ですぐに評価しないといけません。

 
後から「君は1ヶ月前にこんなミスを犯したのか!だめじゃないか!」

こんなこと後から言われたら反発を買うだけですよね!


ほめるのも早いことに越したことはありませんが、しかることについては、「即」行いましょうm(__)m

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utsumisr at 13:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!人事制度 

2008年05月09日

雇用保険、国庫負担を廃止

おはようございます

今日はお天気が持ちそうです

しかし、明日、あさってと下り坂

気温も下がるそうですよ。

 

今日は、雇用保険、国庫負担を廃止の件です。

今日の日経新聞 2008/0509 1面で記載されています。

財務省は8日、雇用保険制度の財源の一定割合をまかなっている国庫負担を2009年度から廃止する検討に入ったとの事です。

これは、雇用保険の積み立て残高が5兆円近くに達し、国庫負担なしでも失業給付に影響がないと判断したためである。

積み立て残高を見れば「5兆円近く」という金額なので、うなずけなくもないですが・・・。

記事では、雇用保険の支出は1.7兆円とピークから1兆円減っているとのことです。

さらに現在の残高だと失業手当の給付額の3年分に相当するとの事です。

これは、現在の景気の状況に影響しているためであって、景気が悪化し、失業者が増大すれば、失業給付が大きく給付しなくてはなりません。

失業率が高止まりすると「3年分あるから大丈夫」とは行かなるでしょう。

そうすると、その影響は、保険料率の上昇ということになるのではないでしょうか。

今後の動きに注目です。

 

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utsumisr at 08:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!労働保険 

2008年05月08日

即戦力の採用

おはようございます

今日もいい天気で、気温も高そうです

初夏という感じですね

 

今日は即戦力の採用についてです。

私のお客様の企業はいわゆる「中小企業」です。


そこの社長さん達とお話をさせていただくときに採用の話がでますが、

皆さん この件になると顔色をくもらせます。


最終的には社長さんの判断での採用の有無を決定されるのですが・・・。 

そして、ほとんどの方は次の言葉を必ずおっしゃられます。


「即戦力の採用を行っていますが、なかなかいい人がいなくって。」

この言葉は、中途採用の話しの中では枕詞のようになっています。

 
「なぜかな?」と思っていると、次のようなことが実際にありました。


ある会社で総務の責任者を採用しました。

その人の前職の職歴は輝かしいものがありました。

 
そして、会社としても総務の担当者が退職した直後だったので即採用を決めました。


 
しかし、その人は仕事があまり出来なかったのです。


「えっ!!」


「何で?」

前職では部下が何人もいて、業務を判断することを求められていたのです。


しかし、この会社では、それこそ棚の整理、書類の作成、採用面接、入退社のケア等・・・何でもこなさないといけません。

この人は、この要求に耐えられなかったのです。


つまり、求める人材と採用した人材が違ったのです。

「ミスマッチ」なんて言い方をします。

 
でも、これでは、両者が不幸ですよね。


つまり、中途採用で即戦力を求めるのであれば、

 
1.何の業務をやってもらうか


2.どの程度のクオリティーを求めるのか

 
3.具体的な業務の内容をきちんと伝えることが出来るか

等々です。  



「そんなことは百も承知ですよ!」

と切り返されることも多いです。

 
そんな時は

「では、今募集されている人材はどんな人で、何をやってもらいたいですか?」と質問すると十人中十人があやふやな回答しか帰って来ません。

 
もう一度「即戦力とは何か?」「何をやって欲しいのか?」をきちんと伝えないと悲劇が繰返されます(T_T) 

いかがでしょうか。

 

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utsumisr at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!就職 

2008年05月07日

顧客志向とは、何をすることですか?

おはようございます

GW明けの本日は、いいお天気です

今年のGWは、お天気に恵まれなかったので、もう一日休みたい気分ですね!

でも、今日から通常業務。

皆さん、がんばりましょうね!

 

今日は、顧客志向とは何をすることですか?ということです。

「当社は顧客志向で・・・」

この言葉は良く聞きます。

では、この「顧客志向」とはなんでしょうか?

顧客のほうを向いていることでしょうか?

それとも、顧客を満足させることが第一義のことでしょうか?

 

私が考えるのは、顧客志向とは「顧客の期待レベル、満足レベル」を知っていることでしょう。

お客様が私たちの会社に

・何を期待しているか。

・何をすれば行動してくれるか。

・最低限でもこれだけはして欲しい。

・不満は何か。

・絶対にしてほしくないことは何か。

という視点を社員が持つことです。

これが顧客志向です。

この視点をもつと自ずと、お客様=相手 の立場になって考えられる人材となります。

このことは、部下のマネジメント等にも好影響を与えます。

当たり前と思われるかも知れませんが、もう一度確認してみましょう。

 

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2008年05月06日

組織をかえるには?

おはようございます

GW最終日、いい天気ですね

やっと太陽に会えた感じです!

 

会社の組織を変えるには!

今日は、組織改革についてです。

組織改革は、組織図を変えることではありません。

組織改革は「意識改革」ともいわれています。

それは、構成員の意識を変えることです。

企業のトップが掛け声を掛け、改革に取り組む企業は多いと思います。

 
しかし、社長が言うように改革が進んでいないほうが圧倒的です。

その一方で、それなりの成果を上げている会社があるのも事実です。

この違いは何でしょうか?

 
それは、

「行動」の差です。

やるかやらないかの違いです。

個人の問題なら、これがすべてです。

 
しかし、組織となると行動を抑制する力がシステムで働いてしまう場合があります。

それが「企業体質」です。

この企業体質を変える事は容易ではありません!

企業体質を変えることを考えてみましょう。

システムを考え、なぜ動くのかも検討しましょう。

そして、会社全体から最適な策を考えましょう。

 

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2008年05月05日

人に会ったらまず挨拶!!

おはようございます

GWの天気ですが、はっきりしませんね

今日も少し雨の予報です

 

会ったときにはまずは挨拶!
 
コレは基本ですよね。
 
でも・・・ 
 
「挨拶しなさい!」

ある会社での朝の目標がコレでした。
 
いまさら・・・
 
このように、思われるかも知れませんが、できていないのも現状です。
 
なぜ、挨拶ができないのでしょうか?
 
 
理由はいろいろあると思います。
 
特にいけないのは、上司が掛け声えを掛けているだけで、自分は「挨拶しない」という事です。
 
でも、上司が一生懸命に声を出していても、なかなか挨拶できないのはなぜでしょうか?
 
それは「なぜ挨拶するのか?」が伝わっていないからです。
 
「挨拶ぐらいは、当たり前だ!」という前になぜ挨拶するかを考えて見ましょう。
 
 
それは「あなたに対して、存在を認めていますよ!」というシグナルです。
 
ですから【挨拶は重要】です。
 
このようなメッセージを職場で伝えれば、【生きた挨拶】ができるようになります。

皆さんの会社ではいかがでしょうか?
 
さらに、挨拶ができ、コミュニケーションができているかがポイントです。
 
コミュニケーションが取れている会社は、労使のトラブルが少ないです。
 
コミュニケーションが取れていない会社がトラブル発生率が高いです。

いかがでしょうか。

 

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2008年05月04日

会社の成長と労務リスク

こんにちは

GW、皆さんいかがお過ごしですか?

東京地方は天気がパッとしませんね

なかなか太陽が出てこないのが残念です!

 

今日は、「会社の成長と労務リスク」についてです。

会社が急成長するときは、いろいろな問題が起こります。
 
例えば、急成長している会社を例にご紹介いたします。

 
急成長している会社は、社員がどんどん入社してくるケースが考えられます。

このような会社は、勢いがあり、業務をどんどん拡大しています。

そのため内部組織の統制や社内規定などの整備にまで手が回らないのが現状だと思います。


しかし、そんな内情をよそに、この手の会社は労働問題が良く勃発いたします。

主な原因は長時間労働に対する給与の問題です。

急成長している会社は手が足りないのです。


そのため、既存の社員に無理がかかります。

よって新たなる社員をどんどん募集することになります。

しかし、なかなか戦力にならず、結局は、既存社員にしわ寄せが発生し、夜遅くまで、無理に働いてもらうことになります。
 
この時に、社長も含めて、意思統一がはかられていれば、問題は起こりません。

しかし、きちんとコミュニケーションができていない場合は、社員が会社のアラ探しを始めます。

特に急成長した会社では、手が足りないのでいろいろな人を採用しがちです。

よって、労働条件ばかりを気にする人も中には混じっています。

条件で会社を選ぶ人は条件が変われば不満を漏らします。


それが、労働法に抵触していればなおさらのことです。

でも、会社は急成長に内部整備が追いついていない状況です。

となると、未整備のところや法律に抵触していそうなところを攻撃しはじめます。

もっと過激になると労働基準監督署に駆け込んだりもします。

このような状況が全国各地で見受けられるようになっています。

会社もリスクを考えないといけません。

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2008年05月03日

評価するのは他人です!!

おはようございます

GWが本格的にスタートです

しかし、あいにくの雨

午後から上がるそうですよ。

 

今日のお話は「評価するのは他人です」です。
 
私のビジネスは自分自身が商品ですが、その価値を決めるのは、誰でしょうか?

芸術家や職人だって、他人からの評価が存在意義を決定付けるものです。

そのため、有名なコンテストや賞が彼らにとっての価値を上げる材料となりま
す。

会社勤めの方であれば上司や同僚、取引先からの評価ということになるでしょ
う。

会社を起こした人にとっては市場という不特定多数の人からの評価であり、取引先の評価です。

 

つまり、評価イコール、他人であるお客様です。

他人であるお客様の評価がすべてということです。

評価というのは、すべて人が行うということです。

人が行うということは感情が入るということを意味しています。

 

私はビジネスというものは基本的に、感情が入る余地のないものと考えていま
す。

しかし、人が判断や評価を下すということは、ビジネスの考え方の前に「人としての考え」が優先することを意味しています。

ということは、ビジネスの判断は、人の判断の上にのっているものです。

言い換えれば感情なくして評価なしということです。

いかがでしょうか?

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2008年05月02日

上司と部下の仕事の絶対的境界線

おはようございます

今日はこれから天気が崩れそうです

都内の空は、いつ雨が降り出してもおかしくない状況ですね。

私は大きめの傘を用意しました!

 

今日は「上司と部下の仕事の絶対的境界線」についてです。

仕事には「役割」や「分担」があります。

上司には上司の役割があり、部下には部下の役割があります。

そして、仕事の分担も同じです。

さらに、上司は権限と責任もついてきます。

よって、自ずと担当する業務の質や量が変わってきます。

しかし、ここを明確にせず、あいまいな状況で仕事をすると後々トラブルになることや部下が「不満」を持つ等の状況が発生します。

この境界線が「絶対的境界線」なのです。

「時間がきついので部下の仕事を手伝う」という手伝う理由が明確なら問題はありません。

しかし、なんとなく「いそがしい」から手伝うでは、部下は甘えてきます。

上司がこの境界線を破ることで、部下が必要以上に頼ってくることとなります。

こうなると、業務に対する責任感が薄くなってきます。

だから「絶対的境界線」は必要なのです。

上司は上司の仕事、部下は部下の仕事があるのです。

その立場を明確にすることにより、組織全体から自分の役割が明確に見えるようになります。

こうなれば、組織全体のことも考えられていることになるでしょう。

上司と部下で意見の対立もあるかもしれません。

その時は、境界線を意識して、組織全体から考えていけば意見の統一が図られるでしょう。

いかがでしょうか。

 

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2008年05月01日

失業率が3.8%に改善!!

おはようございます

今日もいい天気

暑くなりそうですね

昨日も、初夏?と感じる瞬間がありました。

そして、もう5月ですね・・・。

 

今日は昨日発表になった3月の完全失業率についてです。

総務省発表の3月の完全失業率は3.8%です。

これは前月比0.1%下がっています。

また厚生労働省が発表した有効求人倍率は0.95倍と前月より0.02ポイント下回っています。

厚生労働省は「雇用改善は足踏み」という判断です。

今後の判断を7ヶ月据え置いた形となっています。

今後の雇用の方向性が定まっていないということです。

ハローワークでの新規求人数は前年同比から21.3%も落ち込んでいます。

 

昨年の新卒は売り手市場ということでしたが、今年も同じなのでしょうか。

長期的に見れば労働力は低下します。

少子高齢化により、働く人の母数が減少していきます。

しかし、景気とのバランスも大きく影響していきます。

今後の動きが気になります・・・。

 

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2008年04月30日

賃金とモチベーション

おはようございます

GWですが、皆さん、いかがお過ごしですか?

今日もお出かけ日和ですね

私は、カレンダーどおりですが(笑)

 

今日は賃金とモチベーションについてです。

賃金が上下することは、サラリーマンにとって大きなインパクトです。

皆さんの会社は定期的にベースアップや昇給が行われているのでしょうか?


私のサラリーマン時代の記憶では、確かにベースアップや昇給、

昇格があったのですが、何時いくら上がったのか、

記憶としてはおぼろげです。


ハーズバーグ博士が唱えたモチベーション理論では、

給与は「衛生要因」として位置づけられています。


つまり、給与は無いと困るので、それが十分でないと不満をもたらす。

しかし、十分だからといって満足が継続するわけでもないし、

動機付けられるというものでもありません。

ということは、給与は無いと困るが、

高いということで動機付けられるわけではないのです。

それならば「賃金を上げてモチベーションアップを図ろう」

というのはあまり効果がないということになります。


実際にある会社の社長は、
 
 「給料を上げたときは喜んでいるけど、三日もすればすっかり忘れている。」

このようにお話されていました。

また、

 「期待をこめて上げた給料だったけど、さも、当たり前のようにもらっている。」

とも話しをされていました。


自分の経験からも、上がった金額は当たり前のように感じていましたし、

上がった経緯すら忘れてしまっています。

しかし、何かを達成したときの喜びは何年たっても忘れません。

特に困難なことや長年の目標が達成したときの喜びや抱いた気持ちは忘れません。

さらに、達成したプロセスや状況、そのとき目にした風景すら、

何年も目の奥に映像が焼き付いている事でしょう。


これがモチベーションの原点かもしれません。


ただ、あくまでも賃金は重要な要素ですが・・・。

 

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utsumisr at 07:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!モチベーション 

2008年04月29日

「いい人がいなくって!」

おはようございます

今日はいい天気です

GWのお出かけ日和ですね!!

 

今日は「いい人がいなくって!」というお話です

私のお客様の企業はいわゆる「中小企業」です。

そこの社長さん達とお話をさせていただくときに採用の話がでますが、

皆さん この件になると顔色をくもらせます。


最終的には社長さんの判断での採用の有無を決定されるのですが・・・。 

そして、ほとんどの方は次の言葉を必ずおっしゃられます。


「即戦力の採用を行っていますが、なかなかいい人がいなくって。」

この言葉は、中途採用の話しの中では枕詞のようになっています。

 
「なぜかな?」と思っていると、次のようなことが実際にありました。


ある会社で総務の責任者を採用しました。

その人の前職の職歴は輝かしいものがありました。

 
 そして、会社としても総務の担当者が退職した直後だったので

即採用を決めました。


 
しかし、その人は仕事があまり出来なかったのです。


「えっ!!」


「何で?」

前職では部下が何人もいて、業務を判断することを求められていたのです。


しかし、この会社では、それこそ棚の整理、書類の作成、採用面接、入退社のケア等・・・何でもこなさないといけません。

この人は、この要求に耐えられなかったのです。


つまり、求める人材と採用した人材が違ったのです。

「ミスマッチ」なんて言い方をします。

 
でも、これでは、両者が不幸ですよね。


つまり、中途採用で即戦力を求めるのであれば、

 
 1.何の業務をやってもらうか


2.どの程度のクオリティーを求めるのか

 
3.具体的な業務の内容をきちんと伝えることが出来るか

等々です。  



「そんなことは百も承知ですよ!」

と切り返されることも多いです。

 
そんな時は

「では、今募集されている人材はどんな人で、何をやってもらいたい ですか?」と質問すると十人中十人があやふやな回答しか帰って来ません。

 
 う一度「即戦力とは何か?」「何をやって欲しいのか?」をきちんと伝え ないと悲劇が繰返されます(T_T) 


いかがでしょうか!

 

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utsumisr at 09:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!就職 

2008年04月28日

成功体験を引き出して、自信を引き出す

おはようございます

今日はいい天気ですね

GWでお休みの人もいるかも・・・!

通勤電車が少しすいていたような気がします。

 

今日は「成功体験を引き出して、自信を引き出す」ということです。

私たちは学校で「苦手な科目を克服」することを指導されました。

しかし、苦手なのであまりうまく行きません・・・。

そして、失敗ばかりでした。

そんな思い出がありませんか。

仕事でも、うまく行ったことよりも失敗したことが頭をよぎります。

印象が強いのは「失敗」のほうなのでしょうか。

成功体験を自ら話すということは、「自慢」をひけらかすようで照れくさく、なんだか話しにくいというのもあるかもしれません。

しかし、過去の成功体験は、自分自身に「パワー」を与えてくれます。

「私はこれができた」

「私はここまでやりとげた」

過去の自分が今の自分に力を与えてくれます。

部下が自信をなくしているときは、部下の過去の成功体験を引き出して部下の自信を取り戻す手助けをしましょう。

そうすれば立ち直るきっかけになるかもしれませんね!

いかがでしょうか。

 

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